会社設立に関する基礎知識と会社設立代行業者の情報がよくわかります!

会社設立お役立ちガイド
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現在会社設立をお考えの皆様、また将来会社を設立するご予定の皆様、会社設立には様々なメリットがありますので、会社設立をご検討中でしたら、当サイトでもっと詳しく会社設立について考えてみませんか?ここでは、会社設立についての手続きに関して、法律などにあまり詳しくない方々にも参考となる様な情報、そして時間も手間もかかる会社設立の代行業務を皆様に変わって行っている公認会計士や税理事務所、会計事務所などをご紹介しています。では早速会社設立についてお話していきましょう。

まず、会社設立には法律で定められている様々なルールに従い手続きを行う必要があります。
会社の商号となる名前•本店としての住所や仕事内容としての目的を決めていきます。そして、定款(会社のルール)を作成します。定款は、公証人の承認を受けて初めて法的に有効になるものです。続いては出資金を株式会社設立の企画をする個人の口座へ払い込みを行います。さらに議事録や申請書などの設立登記の申請に必要となる書類の作成を行い、その書類を法務局へ申請し、新会社の誕生となるわけです。


会社設立による個人事業との違い

会社を設立しますと、個人事業とは違った多くのメリットが得られます。

会社を設立した事で、会社法などの法律上のルールの中で設立の手続きが行われる事は先に述べましたが、会社の情報は法務局から誰でも自由にその会社内容を観覧する事が可能となります。つまり、個人事業と比較しますと、取引上での安全性が確保される事になります。その会社に信頼性があると見なされ、さらに各種保険が義務づけられている事などからも優秀な人材が確保出来る可能性も高くなるでしょう。また厚生年金や社会保険にも事業主である本人も同様に加入する事ができます。

税法上の税金に関しての違いも出てきます。個人事業の場合、超累進課税率をとっているので、所得税•住民税を合計すると最高税率は50%にもなりますが、会社の場合ですと原則として30%の均一課税となりますので、事業税を含めたとしても41%で済む事になります。つまり、利益が高くなればなるほど、会社のほうが税率の面で有利であるという事です。さらに会社の場合、事業主である社長も会社からの給料や退職金を受け取る事が可能である事や必要経費に使える範囲が広い事などからも節税の面でのメリットがあるといえます。

まだまだ様々なメリットが会社設立によって得られます。現在個人で事業を行っている皆様も会社設立について興味や関心が増してきたのではないでしょうか。


新会社法によりますます有利に

今までの商法から新しく会社法に変わった事で、会社としてはますます有利な点が増えました。
会社を設立する際の手続きが簡単になり、株式会社と有限会社が統合されて、従来の有限会社は株式会社として存続、最低資本金制度は廃止となった結果、資本金が1円以上であればよいことになり、取締役も1人でよくなるなど、会社の組織を自由に決定できるようにもなりました。

ご紹介してきた内容の他にも、まだまだ様々なメリットが会社設立によって得られます。現在個人で事業を行っている皆様もこれを機会に会社設立について真剣にお考えになられてみてはいかがでしょうか。

続いては、会社設立にかかる費用やその準備、メリットやデメリット、予備知識として「事業目的の決め方」と「会社名に使用出来る文字」について、また会社を設立した後にも必要となっている各種届け出書類に関する情報などをサイト内でさらに詳しくご紹介していきたいと思います。また、会社設立に際し、代行業務を行っている会社について興味をお持ちの方には、どのような会社があり、代行料金やサービスの内容などに関してもご紹介していますので、ぜひご覧になっていただきたいと思います。


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